みにまむAIのテックブログ

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ブロックチェーンやスマートコントラクトの可能性について考えるブログ。最近では人口知能も視野に入ってきました

ジェイソン・ボーンを見てきたので感想からの評価

映画

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先日ジェイソン・ボーンなるものを見てきました。
これまで一度もボーンシリーズを見たことのない筆者でしたが、全く問題なく世界観に入っていけました。
なんなら一秒も目が離せないとはこの事か、というくらい食い入って見てました。

 

これを機にボーンシリーズに興味が湧いたので、サクッと1作目から4作目をご紹介しつつ、ジェイソンボーンの評価をさせて頂きたく思います。
 

まず、ボーンシリーズってなに?

わたし同様、
 
え?ボーンシリーズってなに?聞いたことあるけど見たことないわー。なんなら知らないっす。
 
という方のためにまとめました。
ボーンシリーズとは、作家のロバート・ラドラムが創造したスパイ映画です。
 

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ロバート・ラドラム氏(え、かっこいい)
 
 
心因性健忘(記憶喪失)に苦しむ架空の元CIA暗殺者、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)を主役としたスパイ映画であり、CGIを用いたものが増えている近年のアクション映画とは対象的に、リアリズムを重視していることで有名でもあります。
 
今回で第5作目となるボーンシリーズですが、過去4作品をご紹介。

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海上を漂っていた瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。語学に堪能で、自己を守るための武術と頭脳に優れている彼だったが、記憶を喪失し、自分の名前や経歴すら思い出せない。唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。 
 
記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーンマット・デイモン)。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていった。
 
愛する女性マリーを殺され、未だ記憶も戻らぬままに孤独な闘いを続けていたジェイソン・ボーン。英国の大手新聞ガーディアンの記者ロスは、CIAの極秘計 画である“トレッドストーン”の進化系“ブラックブライアー”の手がかりを追っていた。CIAの内部告発も絡むこの記事を追い、ボーンはロスの前に姿を現 すがロスは公衆の面前で射殺されてしまう!
 
第4作「ボーン・レガシー」(2012)
脚本家/監督であるギルロイが、作家ロバート・ラドラムが創り出したボーンの世界観を広げたオリジナルストーリーで、前3作の出来事を引き金とする生死を賭けた戦いに挑む、新しいヒーロー(ジェレミー・レナー)を観客に紹介する。 
 
 
記憶がない中、一方的に追われ狙われ接触されという展開とアクションがひたすらずっと続いており、まとめるととりあえずスパイ映画です。ですがしっかり初めからみるとなぜ記憶がないのか、なぜ命を狙われているのか、全て最後にわかるように設計されておりやはり超大作と言われるだけある映画ではないでしょうか。
 
 
それでは本題に入りましょう。
 

ジェイソンボーンあらすじ

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作であり、「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いています。
世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。
 
 
個人的には、ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイの部下であるリーことアリシア・ビカンダーがクールな役なのに可愛くてかわいくてカワイくてやばかったです。
 

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アリシア・ビカンダー様
 
作品の中のアリシア・ビカンダー様

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Cooool
 
 
ちなみにこれがCIA長官デューイことトミー・リー・ジョーンズさんです。

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みなさんあれですよ。
最近見ませんが、缶コーヒーのBOSSの「宇宙人ジョーンズ」に長年出演してくださってたお方ですよ
 

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ギャップが大きくてストーリーが頭に入ってくるまで少し時間かかりました。
 
 
ストーリーは最初にお話しした通り、本当に面白かったです。ネタバレになってしまうのでここではあまり細かくは話しません。筆者はストーリーはさることながら、違うところに感動をしてしまいました。
 

一番感動したところ

2002年から始まったボーンシリーズですが、2016年の作品を入れて14年間続いている超大作なわけですよね。
主演のマッド・デイモンを見ていると実際に14年の年月の経過が、役の中のジェイソン・ボーン自身とすごく絶妙にリンクしており、現実の時間の経過を映画の中でも感じることができ、彼自身(マッド・デイモン)の人生を投影したかのような哀愁も感じられるなんとも言えない作品でした。
 
あれです、私たちが生きる現実と2次元や3次元の作品が交差するような、そんな作品が好きです。(言葉で表すのは難しいですね)
 
 
また、話が変わるのですが、CIAが使っているシステム関連がすごく気になりました。
筆者は仕事上の関係で、人工知能、ビックデータやブロックチェーンなどのシステムについて勉強をしております。
 
CIAの視点から考えて、人工知能やビックデータの使い道はなんとなくわかりますが、改ざんすることができない透明性を担保できコストが限りなくかからないといったブロックチェーン技術についてはどう考えているのだろうか、とか、使用するとしたらどこに懸念事項を抱くのか、とか、そっちが著しく気になりましたw
 
 
という風にいろんな観点から考察できる映画だと思います。
特に、最後の終わり方は筆者大好きです。
捉え方をこちらに任せてくれるような描写は素敵ですね。
 
 
みなさんお忙しいとは思いますが、ぜひ見てみてください。
 

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<ボーンシリーズ 詳細>
 

 

 
それでは。