みにまむAIのテックブログ

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ブロックチェーンやスマートコントラクトの可能性について考えるブログ。最近では人口知能も視野に入ってきました

2016年内にICOするプロジェクトまとめ

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1年というものはあっという間で、今年もあと1ヶ月で終わりですね。いやあー、早い早い。
2016年はAIに負けず劣らず「ブロックチェーン」の話題がたくさんあったのではないでしょうか。
 
2017年を迎える前に、一攫千金が実現するかもしれないICO銘柄を上場が早い順にチェックしていきましょう!お年玉もらえるかも!?感覚でやるといいと思います。
 
 
年末年始で忙しい中、さらに忙しくなりましょう。(えw)
 
 
その前に、そもそも「ICO」って何知らないんだけど。って方。そういうお人。いらしたら事前知識だけ入れることをお勧めいたします。 

vDice 

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ICO予定日:12月10日(土)
 
vDiceはイーサリアムブロックチェーンを使用したギャンブルプラットフォーム、未来のインターネットギャンブルといわれています。
以前、ビットコインの最も成功した「SatoshiDice」というブロックチェーンギャンブリングゲームがありましたが、それは100万以上のベッティングが行われ2013年にはUS$ 70,000,000 で売却されました。
vDiceは同じゲーム内容ですが、イーサリアムでリード開発したブロックチェーンギャンブリングゲームとなっており、処理速度が「SatoshiDice」より早いです。
 
<SatoshiDice>

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<vDice>

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eGaaS

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ICO予定日:12月14日(水)
 
eGaaSは、人々や企業、政府の日常的な手続きより解放し、文書等の流通なしに組織を活動させることを目標としています。eGaaSはすべての国の国家および事業構造が市民の利益のために調和して機能させるプラットフォームの作成を目指しています。
eGaaSはスマートコントラクトを使用していて、現金通貨取引を自動的に実装、また政府活動のあらゆる分野における個人と組織の関係を自動的に調整をしてくれます。
 
 

ChronoBank

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ICO予定日:12月15日(木)
 
ChronoBankは、労働時間という資産を労働者(人)が販売することのできる、ブロックチェーンベースの分散型マーケットを作成することを目指しています。
 
ChronoBankプロジェクトには3つの主要ステージがあります。
1、TIMEトークンのクラウドセール
TIMEトークンの所有者は、プラットフォームが人気を得るにつれ、さまざまな報酬を得ることができます。また、集められた資金はChronoBankのマーケティングと開発に使用される予定です。
2、安定したLHコイン
ChronoBankの財務バックボーン(国家のLH(Labour-Hour)トークン)を作成します。LHは主要な募集および労働者企業から発行され、ホストの国の平均時間賃金と結びついています。
また、TIMEトークン所有者は発行から1〜5%の報酬とLHトークンから0.15%の取引手数料を受け取ることになります。
3、LaborX分散型マーケットプレイスの作成
現実の職業の人々がUberのドライバーやアップワークのフリーランサーと同じように、誰にでも労働時間を売ることができる分散型の市場である「LaborX」を作成します。
 
 

BlockCDN

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ICO予定日:12月26日(月)
 
BlockCDNは要求者とノード共有者をリンクさせ、ブロックチェーンの透明性や公平性を保ちつつ、オープンで変更できないスマートコントラクトを通じて効果的に実行できる適切な権利と利益を保護するCDN取引プラットフォームです。CDN需要家に従来のCDNサービスの価格のわずか10%で、より多くのノードと高速アクセスを提供するCDNサービスを利用することができます。
 
  • CDNとは?
ファイル(画像やZIPファイル等)をダウンロード配信するための技術。アクセス元からみて距離的に一番近い場所にあるサーバーを自動で選択し、コンテンツをダウンロードしてくれます。
 
 
 
いかがでしたでしょうか。ICOまでクラウドセールを行っているプロジェクトもあるので、興味がある方は購入されて見てはいかがでしょうか。(ご購入は自己責任でお願いいたします。)
 
購入される際はプロジェクトのの詳細や成長性などを吟味することを推奨いたします。
それでは。