みにまむAIのテックブログ

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ブロックチェーンやスマートコントラクトの可能性について考えるブログ。最近では人口知能も視野に入ってきました

知っていないとやばい ”IoT (Internet of Things) ”とは?

テクノロジー

あけましておめでとうございます。一年は早いものでもう2017年です。

すぐにオリンピックの年が来てしまいますねー。

 

さて、今回はブロックチェーンではなく、IoTです!

理由としては「IoT」という言葉は本当によく聞くようになってのですが、「じゃあ説明して。」と言われてしまうと少したどたどしくなってしまうことが多々あったので、これを機に、記事にまとめてみました。

 

IoT (Internet of Things)とは

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“Internet of Things”、直訳すると「モノとインターネット」という意味で、通称”IoT”と呼ばれています。簡単にいうと、自動車、空調機器、洗濯機、台所用品、ヘッドホンやウェアラブル機器などの基本的にオンとオフのスイッチがある任意のデバイスをインターネットに接続するという概念です。

 

埋め込まれたセンサーを使用し、インターネットに接続されたデバイスのネットワークとデータを相互に交換し、より良いサービスを提供することを目的としています。

現在、このIoTという概念はあらゆる可能性が考えられており、また、上記のデバイス以外にも医療機器やジェットエンジンなどにも注目が集まっています。

 

IoTの歴史

今でこそよく聞くIoTですが、この「モノとインターネット」は決して新しい概念ではありません。ハイテク企業や専門家たちは何十年もの間、そのアイデアを議論し合ってきました。確認されている限りで一番初めのIoTは、1989年に行われたインターネット・ネットワーキング・ショーで、John Romkey氏が発表した「インターネットに接続されたトースター」とされています。

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これは、トースターをTCP / IPのネットワーク、および簡易ネットワークの管理プロトコルや管理情報ベース(SNMP MIB)で制御し、トーストの焼き加減を自動で調整してくれます。

 

詳しくはWilliam Stewart の「The Internet Toaster」に記載されています。

www.livinginternet.com

 

今後の予測市場

野村総合研究所(NRI)が2016年11月21日に発表した、2022年度までの情報通信技術(ICT)市場の予測をみてみると、IoTの市場規模は2015年の約5200億円から2022年までに約3.2兆円に成長すると予測されています。これらの背景には、ネットワークに接続できるスマートデバイスの高度化や、データ分析技術の向上などがあげられ、今後IoT市場はますますの成長を見せてくれるでしょう。

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詳しくは株式会社野村総合研究所 の「2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望 | 野村総合研究所(NRI)」に解説されています。

  

ブロックチェーンを含め、 IoT分野も注目が高いことがわかります。というかどちらかというとIoTの方が先に注目を集めてる感じですかね!

 

ブロックチェーン×IoTのサービスも2017年は出てきそうなので、引き続きウォッチしていきたいと思います。

それでは!