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[2017年最新]格安SIMで携帯代を節約する方法!タイプ別おすすめのSIMキャリアを総まとめ

2017年は格安SIMで決まり!

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皆さんは毎月いくら携帯代を支払っていて、通話料やデータ通信料がどのくらいかかっているのか、ちゃんと把握をしていますか?IT市場専門のリサーチ会社であるMM総研が2015年12月に発表したスマートフォンの月額利用料金(通話料+データ通信料+オプション料)は6,283円でした。また、スマートフォンの1ヶ月の平均通話時間は94分で、平均データ通信量は4.31GBです。

 

私は以前、大手キャリアのソフトバンクさんと契約をしていましたが、その時は仕事柄データの使用量が多かったこともあり、月に約2万円から3万円を支払っていました。今考えるとすごく高額だったと思います。現在は格安SIMのデータ使用量無制限かつ電話通信が90分間できるプランを契約していますが、月額使用料はたったの3,768円で済んでいます。大手キャリアと相違なく使えて、なおかつ料金が4分の1以下に削減できたので、経済的にとても助かっています。

 

今回はそんな格安SIMの魅力と2017年最新のおすすめSIMカードをご紹介していきます。

 

わかってない人必見!そもそもSIMカードって?

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電気屋や空港などに行くと必ずと言っていいほど見かける「SIMカード」という言葉。当たり前のように使われていますが、まだよくわからない!という方も多いかと思います。

 

SIMカードとは、スマートフォンや携帯電話、タブレットなどのいわゆるモバイルデバイスでデータ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードのことを指します。SIMカードには、モバイルネットワークに対してそれを識別する固有のID情報と、電話番号や契約者の個人情報等が含まれています。なので、3Gや4G、LTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するためには、このSIMカードが必須なのです。

 

少し難しく説明をしてしまいましたが、わかりやすく言いますと、SIMカードとはスマートフォンなどのモバイル端末を電波の繋がった状態にするために必要なICチップカードです。SIMカードが挿入されて初めてスマートフォンは通信機器となるので、その役割はとても重要です。

 

最近よく聞く格安SIMとは

SIMカードについてわかったところで、続いて格安SIMについて触れていきましょう。SIMカードが売っているところには「SIMカード」の言葉とセットで必ず「格安」という言葉が書いてあるかと思います。この格安SIMとは、通信設備を持っている事業者であるソフトバンクやドコモ、auといった大手キャリアから、通信設備を借りてサービスの提供をしている会社のSIMを一般的に「格安SIM」と呼びます。


なぜ格安になるかといいますと、一番コストがかかると言われている通信設備を大手キャリアよりレンタルしているため、通信設備の維持費やサポート費用などが発生せずに費用が抑えられるため、MNVOは格安でサービスの提供ができているのです。

 

豆知識
「MNO」... 通信設備を持つ事業者のこと
MVNO」... 通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者のこと

 

simフリースマホって一体?

さて、ここまで読んでくれた方だともうSIMカードについて十分に理解ができたかと思います。なので、ここからは実際にこの格安SIMカードを使用するために必要なSIMフリースマートフォンについて説明していきます。

 

通常、ソフトバンクなどの大手キャリアで契約してスマートフォンを購入した場合、その契約したキャリアのSIMカードのみしか使用できないようになっています。なので、ソフトバンクで契約した場合は原則ソフトバンクが提供するサービスしか受けられず、他社の格安SIMカードを挿入しても通信不可になってしまいます。これは「SIMロック」がかかった状態です。

 

ここでSIMフリースマホの登場です。文字通り、SIMが「フリー」なので、世界各国どこのキャリアのSIMでも使用できるスマートフォンのことを「SIMフリースマホ」と呼びます。言い換えると、SIMロックさせていないスマホのことをSIMフリースマホと言います。また、Apple社のiPhoneSONYXperiaに比べて、SIMフリースマホの大多数が海外メーカーより発売されているということもあり、端末自体が格安となっています。

 

一種類じゃない!SIMカードには種類がある

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ご存じの方も多いかと思いますが、格安SIMカードには電話通信に特化していたり、データ通信量に特化していたりとそれぞれが特徴を持っています。快適にスマホを使用するためには、自分に合ったプランを提供しているSIMカードを探すことが重要となってきます。


ここでは用途別のSIMカードの説明と、おすすめのSIMカードをご紹介していきます!

 

インターネットだけ使えるデータ通信専用SIM

格安SIMの代表といっても過言ではないのが「データ専用SIM」です。
電話通信ができないというデメリットもありますが、それを軽く覆してくれるのが月額料金の安さです!ライトユーザー向けで500MB~5GB/月で月額0円という信じられないSIMカードもあり、大手キャリアでは考えられないほどの格安ぶりです。また、ヘビーユーザー向けでデータ量が無制限のSIMカードでも月額321円からあります。最近では、Facebookが出しているメッセンジャーやLINE電話などの通話アプリも発達しているので、データ専用SIMでもあまり不便を感じずに使用できるかと思われます。

 

電話もできる音声通話付きSIM

やはりどうしてもインターネットだけではなく、電話もかけたい!という方には音声通話付きのSIMカードをおすすめします。データ専用SIMよりは月額料金が高くなってしまうのですが、それでもnuroモバイルのサービスでは基本料金が756円で、電話をした分だけ加算されていくプランや、FREETELの5分間の通話かけ放題がついていて1,985円のプランがあります。音声通話の機能をつけても大手キャリアと比べるとその安さは明らかです。

 

SIMフリースマホを持ってない人必見の端末付きSIM

すでにSIMフリースマホを持っていて、あとは格安SIMを買うだけ!という方は大丈夫なのですが、現在大手キャリアと契約をしていてこれから格安SIMフリーに乗り換えるという方は、まずSIMフリースマホを買わなければなりません。SIMカードSIMフリースマホをバラバラで購入するのも勿論いいのですが、実はセットで買ったほうがお得な場合が多いです。

 

例えば、SIMフリースマホで絶大な人気を誇るHUAWEIシリーズが提供している「HUAWEI P9 lite」がついた3.1GBデータSIMのプランで2,323円/月があります。ただ、モバイル端末とSIMカードのセットは月額が安いのですが、端末代の支払いが終わるまでに2年かかってしまう場合もあるので、契約をする際は各プランの支払期間の縛りがあるかどうかを確認しましょう。

 

自分に合ったプランと欲しいスマホがうまくかけ合わさったセットを見つけることをおすすめします!

 

メリットとデメリットを確認しよう

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格安SIMは月のランニングコストを大幅に削減してくれる素晴らしいものですが、コスト削減以外にもメリットは多数あります。また同時に、デメリットがあることも確かです。それでは見ていきましょう。両方を把握した上で購入の検討をおすすめします。

 

たくさんある!格安SIMのメリット

① 月額料金が安いものだと2000円程度。しかも基本的にずっと同じ料金
格安SIMの最大のメリットは、やはり月額料金の安さでしょう。現在は種類も豊富で、プランによっては1000円未満で使用できるSIMもあります。そして、基本的にはずっと同じ料金で使用することが可能です。

 

② よくある「2年縛り」の拘束がない
大手キャリアではいろいろな契約の縛りがあり、その最たるものが「2年縛り」です。格安SIMでは、この最低利用期間がかなり短めに設定してあります。また、最近では期間を設けない格安SIMもあるので、これでもう解約金に怯えることはありません。

 

③ プランが豊富で柔軟に選べる
電話を使わずデータ量を多く使いたい人や、あまり携帯を使用しないからできるだけ格安で使いたい人など、人によって携帯電話のニーズはさまざまです。それらのすべてのニーズに柔軟に対応可能です。

 

④ 手続きが簡単
インターネット上で簡単に購入が可能ですので、わざわざ店舗に足を運ぶ必要がありません。

 

SIMカードの入れ替えが可能
SIMフリースマホは基本的にどの通信事業者のサービスでも利用できます。

 

⑥ 海外でも悠々自適に使える
海外旅行や海外出張のときは、現地でプリペイド型のSIMを購入して差し込めば、簡単な設定一つで使用できます。いちいち海外対応のWi-Fiをレンタルする必要がなくなるので、コストを抑えることができます。

 

⑦ いま使っている電話番号が引き続き使える
音声通話付きのSIMカードですと、MNPナンバーポータビリティ)の手続きを行わなければいけませんが、現在使っている電話番号をそのまま格安SIMに移行できます。

 

⑧ 高速回線のLTEも利用可能
ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアの通信設備をレンタルしているため、3GやLTEの利用が可能です。

 

要チェックすべき格安SIMのデメリット

① 通信速度が若干遅くなる
格安SIMは大手キャリアから借りている電波領域を使用しているため、利用者が多い時間帯には通信速度が遅くなってしまう場合があります。一般的には、お昼時(12時〜13時頃)が速度が遅くなる時間と言われています。また、音声通信の品質は、大手キャリア回線の方が安定していると言われています。

 

② 通話プランの種類が少ない
「かけ放題」がついているプランが少なく、1回あたり10分以内で、月に300回までかけられる、といった回数で縛っているプランが多く見受けられます。

 

③ クレジットカード決済の場合が多い
多くの場合、格安SIMの支払い方法はクレジットカード決済となります。稀にデビッドカードや口座振替に対応している事業者もいるようですが、あまり多くはないので、ストレスなく格安SIMを契約するためにはクレジットカードを用意する必要があります。

 

④ 申し込みをしてから2〜3日後より使用可能
格安SIMを申し込んでから、手元にSIMカードが届くまで2〜3日ほどかかってしまうため、その間携帯電話が使えません。また、キャリアから格安SIMへMNPするときに、MNP転入の手続きがあるため、2〜3日ほど電話が使用できなくなります。SIMカードによっては即日受け取りに対応している事業者もいるので、使用できないのは困るという方は、即日開通に対応した格安SIMを選びましょう。


⑤ キャリアメールが使えない
今まで通信キャリアから提供されていたキャリアメール(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)が利用できなくなります。これによって、ガラケーの人にメールを送ることができなくなる可能性があります。


また、キャリア決済、年齢認証サービス、迷惑メール対策、セキュリティサービスなどのキャリア関連サービスが使用できなくなります。よってLINEなどのID検索なども使用不可となります。

 

▶︎ LINEモバイルを使用するとLINEのID検索ができる!
格安SIMだとLINEのID検索ができないのかと落ち込んでいるあなた、朗報です。LINEのID検索機能が使えないという問題の解決策が見つかりました。


それは、LINE株式会社が提供している「LINEモバイル」という格安SIMを利用することです。このサービスは、LINEとTwitterFacebook、インスタグラムなどのSNSを、データの消費なしで使用できる格安SIMです。さらに、今までの格安SIMではできなかったLINEの年齢認証もできるので、LINEのID検索が可能となります。ですが、他の格安SIMと比べると月額料金が少し高く設定されているので、LINEやTwitterFacebook、インスタグラムの利用頻度がそこまで高くない人だとあまりお得とは言い難いプランです。

 

LINE「LINEフリープラン(データSIM)」(2017年1月31日時点)
月額料金
基本料金:500円/月
初期費用:3,000円
データ量:1GB/月
回線:docomo
詳しい料金説明はこちらから▶ https://mobile.line.me/plan/line-free/

 

⑥ 大手キャリア並みの手厚いサポートは受けられない
格安SIMは大手キャリアのように日本全国各地にショップを構えていません。よって、サポートを受けたい時や、トラブルがあった時は電話かメールでの対応となってしまいます。心配な方はサポートサービスのある格安SIMの事業者を選びましょう。

 

SIMカードスマホをセットで買った場合、2年縛りになる
先ほど「SIMフリースマホを持ってない人必見の端末付きSIM」で少し触れたのですが、SIMカードスマホのセットプランを契約した場合、安くはなりますが、期間の縛りが出てきてしまいます。

 

結局、どんな人が格安SIMを持つべきなのか?

格安SIMにする場合、大手キャリアの関連サービスにこだわらず、基本的なスマートフォンに関する知識があり、何か不具合があってもある程度自力で調べて解決できるくらいのリテラシーがある方には、ストレスなく使用することができると思いますのでおすすめです。また、サブでモバイル端末やタブレットを複数個所持したい人や、電話はSNSの電話で十分という人にも格安SIMはおすすめです。

 

逆に、仕事などで電話をたくさんかける人は、残念ながら格安SIMには向いていないです。基本的に格安SIMの音声通話は、30秒ごとに20円とキャリアよりも通話料が高く設定されています。また、音声品質が大手キャリアほど保証はされていないので、プライベートならともかく、仕事で使用するには少しリスクがあるように思われます。

 

2017年おすすめ!格安SIMを比較してみた

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さて、ここまで格安SIMカードSIMフリースマホについてたくさんの魅力を語らせていただきました。ここからは実際に、自分にマッチしたプランの格安SIMカードを見つけていきましょう!


1GBで何がどのくらいできるか知りたい方は、下記に記載してある「1GBでできること」を読んでから、格安SIMの比較を読んでみてください。理解度が深まるかと思われます!

 

1GBでできること

格安SIMは、月のデータ通信料がどれくらいかをまず認識してから、購入することがほとんどかと思います。ですが実際に「1GBで何ができるか」を皆さんは理解していますか?わからない方もいらっしゃると思いますので、ここで簡単に説明をさせていただきます。

 

<Webサイトの閲覧>
・Webサイト1ページあたりの使用データ量:236KB(スマホYahoo!トップページ)
・1GB:4,338ページ閲覧可能

<メール>
・300文字のテキストメールの使用データ量:15KB
・1GB:66,666通

<メール+写真1枚>
・300文字のテキストメール+写真1枚の使用データ量:1MB
・1GB:1,000通

<LINE>
・500文字の使用データ量:2KB
・1GB:500,000回

<LINE音声通話>
・通話1分の使用データ量:0.3MB
・1GBの通話時間:55時間30分

YouTube(低画質)>
・動画再生1分の使用データ量:3.07MB
・1GBの再生時間:5時間26分

 

いかがでしょうか。思ったよりも、1GBでできることって沢山ありますよね。普通に使っている人だったら月に3GBのプランで十分ということにも頷けますよね。以上を踏まえた上で、格安SIMをみてみましょう!

 

インターネットさえできれば十分派

まずは、通話はできなくてもインターネットだけできれば十分!という方向けのおすすめ格安SIMをご紹介させていただきます。データ通信専用のSIMプランにもデータ使用量ごとでプランが異なってきますので、3タイプに分けて、まとめさせていただきました。それでは見ていきましょう!

 

データ通信専用SIMプラン【〜3GB】

1. 楽天バイル 「データSIM 3.1GBプラン」(2017年1月31日時点)

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月間3.1GB使えて月額972円の楽天バイルデータSIMカードです。
月額料金(税込)
基本料金:972円/月
初期費用(税込):3,665円
データ量:3.1GB/月
通信速度・回線下り速度:最大262.5Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカード口座振替(※手数料108円/月(税込))
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mobile.rakuten.co.jp/fee/

 

2. mineo 「auプラン シングルタイプ(3GB) データ通信のみ」(2017年1月31日時点)

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au回線の4G LTEに対応しており、月額基本料無料でSMSオプションも選択可能です。また、余ったデータ通信容量は翌月に繰り越しもできます。
月額料金(税込)
基本料金:972円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:3GB/月
通信速度・回線下り速度:最大225Mbps
回線:au
支払方法:クレジットカード。または、eo光ネットとセットで新規にmineoを契約した場合、利用開始後に預金口座振替へ変更可能。
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mineo.jp/charge/


3. U-mobile 「データ専用 ダブルフィックス」(2017年1月31日時点)

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月間通信量が1GB以下の場合は月額734円、1GB超の場合は月額972円と2段階のプランがあります。
月額料金(税込)
基本料金:734円~972円/月
初期費用(税込):3,665円
データ量:1GB~3GB/月
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカードのみ
詳しい料金説明はこちらから▶ https://umobile.jp/service/sim/d/

 

格安SIM一番人気のデータ使用量3GBのプラン!実はスマホ利用者の90.6%が毎月3GB以下のデータ使用量で事足りてるのです。よって特別データを使わない方でしたら、文句なしのおすすめプランです!

 

データ通信専用SIMプラン【4GB〜10GB】

1. イオンモバイル「データプラン(4GB/月)」(2017年1月31日時点)

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イオンデジタルワールドから新たに出たSIMプランです。
月額料金(税込)
基本料金:1,058円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:4GB/月
通信速度・回線下り速度:最大300Mbps
回線:docomo
支払方法:公式サイトに準ずる
詳しい料金説明はこちらから▶ https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/mvno_plan.aspx

 

2. 楽天バイル 「データSIM 5GBプラン」(2017年1月31日時点)

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月間5GB使えて月額1,566円の楽天バイルデータSIMカードです。
月額料金(税込)
基本料金:1,566円/月
初期費用(税込):3,665円
データ量:5GB/月
通信速度・回線下り速度:最大262.5Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカード口座振替(※手数料108円/月(税込))
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mobile.rakuten.co.jp/sim/

 

3. DMM mobile「データSIMプラン 7GB」(2017年1月31日時点)

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データ通信量の繰り越しが可能で無駄なく使用ができ、なおかつバースト機能があるので、低速時でも快適に利用

可能です。
月額料金(税込)
基本料金:2,008円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:7GB/月
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mvno.dmm.com/fee/index.html

 

データ通信専用SIMプラン【10GB以上〜無制限】

1. FREETEL「使った分だけ安心プラン データ専用」(2017年1月31日時点)

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322円(100MB)から上限5,259円(20GB)と、データ量によって料金が自動変動!プラン変更やデータの買い足しをせずに毎月快適にご利用頂けます。さらにLINEなどのパケット料金も無料なので、毎月の利用料金が抑えられます。
月額料金(税込)
基本料金:322円~5,259円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:100MB~20GB/月
通信速度・回線下り速度:最大225Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://www.freetel.jp/price/top/

 

2. ロケットモバイル「神 プラン+データプラン」(2017年1月31日時点)

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上下のデータ伝送最大速度は200kbpsです。
月額料金(税込)
基本料金:321円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:制限なし
通信速度・回線下り速度:最大0.2Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://rokemoba.com/

 

3. U-mobile 「PREMIUM データ専用 LTE使い放題」(2017年1月31日時点)

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利用量の上限がなく、月額2,678円の定額プランです。
月額料金(税込)
基本料金:2,678円/月
初期費用(税込):3,665円
データ量:制限なし
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://umobile.jp/service/sim/d/

 

通話は絶対外せない派

いやいやインターネットもそうだけれど、音声通話も必須でしょ!という方向けのSIMカードをご紹介させていただきます。ちなみに、私も音声付きのSIMカードを利用しています。

 

音声通話付きSIMプラン【〜3GB】

1. 楽天バイル 「通話SIM 3.1GBプラン」(2017年1月31日時点)

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月間3.1GB使えて月額1,728円の楽天バイルの通話SIMです。また、MNPが利用可能なので、今お使いの電話番号がそのまま使えます。
月額料金(税込)
基本料金+通話オプション(5分の通話かけ放題)
2,646円/月(うち通話オプション918円)
初期費用(税込):3,665円
データ量:3.1GB/月
通信速度・回線下り速度:最大262.5Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカード口座振替(※手数料108円/月(税込))
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mobile.rakuten.co.jp/fee/

 

2. mineo 「auプラン デュアルタイプ(3GB) データ通信+090音声通話」(2017年1月31日時点)

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auの4G LTEに対応していて、余ったデータ通信の容量は翌月に繰り越しが可能です。また、こちらも090音声通話に対応しており、MNPが利用可能なので今お使いの電話番号がそのまま使えます。
月額料金(税込)
基本料金+通話オプション(月合計30分の通話):2,537円/月(うち通話オプション907円)
基本料金+通話オプション(月合計60分の通話):3,444円/月(うち通話オプション1,814円)
初期費用(税込):3,240円
データ量:3GB/月
通信速度・回線下り速度:最大225Mbps
回線:au
支払方法:クレジットカード。または、eo光ネットとセットで新規にmineoを契約した場合、利用開始後に預金口座振替へ変更可能です。
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mineo.jp/charge/

 

3. Y!mobileスマホプランS」(2017年1月31日時点)

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ワンキュッパ割が適用されて2,138円/月で、通話も無料(1回あたり10分以内、月300回まで)で使用できます。ソフトバンクの回線も使えて、サポートも充実しているのが強みです。
月額料金(税込)
基本料金(1回10分・月300回の通話かけ放題を含む):3,218円/月
基本料金+通話オプション(通話時間・回数制限なしの通話):4,298円/月(うち通話オプション1,080円)
初期費用(税込):3,240円
データ量:2GB/月
通信速度・回線下り速度:最大110Mbps
回線:ワイモバイ
支払方法:クレジットカード ※購入時のお支払いのみ代引きも可
詳しい料金説明はこちらから▶ http://www.ymobile.jp/plan/smartphone/

 

音声通話付きSIMプラン【4GB〜10GB】

1. IIJmio「ライトスタートプラン  音声通話みおふぉん(6GB)」(2017年1月31日時点)

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高速データ通信量が6GB使えて、さらに今お使いの電話番号をそのまま乗り換え可能です。
月額料金(税込)
基本料金+通話オプション(3分の通話かけ放題):3,045円/月(うち通話オプション648円)
基本料金+通話オプション(5分の通話かけ放題):3,293円/月(うち通話オプション896円)
初期費用(税込):3,240円
データ量:6GB/月
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://www.iijmio.jp/hdd/spec/

 

2. DMM mobile「通話SIMプラン 8GB」(2017年1月31日時点)

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不通期間ほぼなしで電話番号をそのまま乗り換えすることができます。
月額料金(税込)
基本料金:2,894円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:8GB/月
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mvno.dmm.com/fee/index.html

 

3. エキサイトモバイル「定額プラン 音声SIM 9GB」(2017年1月31日時点)

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即日で今の電話番号をそのまま引き継げます。また、余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能です。
月額料金(税込)
基本料金:3,186円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:9GB/月
通信速度・回線下り速度:最大300Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ http://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/

 

音声通話付きSIMプラン【10GB以上〜無制限】

1. FREETEL 「使った分だけ安心プラン 音声通話付」(2017年1月31日時点)

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音声通話付で1,078円(100MB)から上限6,015円(20GB)と、データ量によって料金が自動で変動します。プランの変更や、データの買い足しをせずに毎月快適に使い続けられます。
月額料金(税込)
基本料金+通話オプション(1分の通話かけ放題):1,508円~6,445円/月(うち通話オプション430円)
基本料金+通話オプション(5分の通話かけ放題):1,985円~6,922円/月(うち通話オプション907円)
初期費用(税込):3,240円
データ量:100MB~20GB/月
通信速度・回線下り速度:最大225Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://www.freetel.jp/price/

 

2. U-mobile 「PREMIUM 通話プラス LTE使い放題」(2017年1月31日時点)

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利用量上限がなく、月額3,218円の通話機能付き定額プランです。また、電話番号もそのまま乗り換え可能です。
月額料金(税込)
基本料金:3,218円/月
初期費用(税込):3,665円
データ量:制限なし
通信速度・回線下り速度:最大375Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ https://umobile.jp/service/sim/vc/

 

3. 楽天バイル 「通話SIM 10GBプラン」(2017年1月31日時点)

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月間10GB使えて月額3,196円のうえ、MNPが利用可能で電話番号もそのまま使えます。
月額料金(税込)
基本料金+通話オプション(5分の通話かけ放題):4,114円/月(うち通話オプション918円)
初期費用(税込):3,665円
データ量:10GB/月
通信速度・回線下り速度:最大262.5Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード、楽天銀行デビットカードスルガ銀行デビットカード口座振替(※手数料108円/月(税込))
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mobile.rakuten.co.jp/fee/

 

とにかく低価格がいい!価格重視派

データ通信量や音声通話にこだわらなくて、とにかく格安のSIMカードをお探しの方は、nuroモバイルの「0 SIM データ専用プラン」がおすすめです。このSIMカードは、500MB/月まででしたら月額0円で利用可能です。500MBを超えた場合、以降100MBごとに100円(税抜)が加算されていきます。また、データ専用プランの場合、2GB以上利用した場合は1,600円定額で5GBまで高速通信で利用することができます。また、データ+SMSプランは150円、データ+音声プランは700円を加算すれば使用することができます。


一点注意することとして、データ専用プランとデータ+SMSプランについては、開通手続き後、3ヶ月連続してデータ通信を利用しなかった場合、自動的に解約されてしまいます。格安SIMカードを使ってみたいけど、メインで使うにはまだ怖いという方は試しにこの「0 SIM データ専用プラン」に申し込まれてはいかがでしょう。

 

nuroモバイル「0 SIM データ専用プラン」(2017年1月31日時点)

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月額料金(税込)
基本料金:0円~1,728円/月
初期費用(税込):3,240円
データ量:500MB~5GB/月
通信速度・回線下り速度:最大300Mbps
回線:docomo
支払方法:クレジットカード
詳しい料金説明はこちらから▶ http://mobile.nuro.jp/0sim/

 

サクサク動いてほしい!通信速度重視派

格安SIMの場合、平均の通信速度は5Mbpsなのですが、大きく3つの時間帯によって通信速度が大幅に変わりますので、まずは時間ごとの特徴を見てみましょう。

 

・平日の昼
格安SIMの通信速度が一番遅くなると言われている時間帯が、この平日のランチタイムどき(12:10から12:50)です。お昼どきはスマホを触る人が増えるため、ほとんどの格安SIMは、この時間帯の通信速度が大きく低下してしまうのです。

 

・平日の夕方から夜
こちらの時間帯も、お昼ほどではないにしろ、やはり通信速度は低下気味になってしまいます。ですが、インターネットだと普通に動く程度なので、そこまで気にはならないかと思います。

 

・平日の朝
昼や夕方、夜の時間帯と比べるとサクサク動く感覚ですが、やはり平日の朝も通信速度が若干低下します。

 

モバコレさんの格安SIM速度比較調査をもとに、速度のランキングを発表したいと思います。

 

下りランキング
1位 UQ mobile 17.36Mbqs
2位 mineo A プラン 13.77 Mbqs
3位 mineo D プラン 7.70 Mbqs

 

上りランキング
1位 mineo A プラン 9.08Mbqs
2位 UQ mobile 4.54Mbqs
3位 U-mobile PREMIUM 3.46Mbqs

 

UQ mobileやmineo Aプラン、Dプランは1日を通してストレスを感じることなく利用することができるおすすめの格安SIMといえるでしょう。au回線のSIMなら、UQ mobileやmineo Aプラン、ドコモ回線のSIMならmineo Dプラン、U-mobile PREMIUMあたりがおすすめです。

 

格安SIM(SIMフリースマホ)はどこで手に入るのか?

ここまで、さまざまな種類の格安SIMカードをご紹介させていただきましたが、このSIM良さそうだな、欲しいな、と思えるSIMカードもあったかと思います。
「欲しい。」と思ったら買い時なので、次は格安SIM(格安スマホ)を手に入れる方法をお教えいたします!

 

▶ MNVOの格安SIMとSIMフリースマホの入手方法
・各MVNOの公式HP(楽天バイル、DMM mobile、U-mobile、NifMo、OCN モバイルONEなど)
・オンラインショッピングサイト(AmazonYahoo!ショッピングGoogleショッピングなど)
・店舗(楽天バイルの楽天カフェ、U-mobileのU-NEXTストア、freebitなど)
・家電店(ヨドバシカメラヤマダ電機、コジマ、エディオン、イオン、BOOK OFFなど)
・コンビニ(ローソン)

 

基本的に格安SIMは独自の店舗を持っていないので、インターネットより申し込むのが一般的です。家電店などにも売ってはいるのですが、格安スマホとセットの場合が多いので、格安SIMだけ欲しい場合はインターネットより注文を行い、格安スマホも欲しい場合は、その場でいろいろと質問ができる家電店がおすすめです。


▶ 大手キャリアのユーザー必見!audocomoの端末はそのまま格安スマホにできる
現在、audocomoスマートフォンを使っている人は「SIMロック解除」を行わなくても、そのまま格安SIMを利用できる場合があります。


どういう場合かといいますとMVNOaudocomoといった大手キャリアの通信設備を借りています。なので、docomo回線を使っているMVNOの格安SIMだと、docomoで購入した端末がそのまま使えます。また、au回線を使っているMVNOの格安SIMは、auで購入した端末がそのまま使えるのです。なので、audocomoユーザーの方は、初期費用を抑えて格安SIMを利用することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。格安SIMにはもちろんデメリットもあるのですが、それらを踏まえた上でも、やはり価格面や使い勝手の良さなどのメリットの方が大きい気がします。大手キャリアと同じようなクオリティでスマホを使用できるのに、毎月5,000円以上の節約できるのは嬉しいですよね。最初の一歩を踏み出すだけで、こんなに毎月のスマホ代を大幅に節約できるのなら、試してみる価値はあるかと思います。ぜひ自分のライフスタイルに合った格安SIMを見つけてみてくださいね。